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SHIO BEAT

櫻井翔くんだいすき芸人のブログ

【備忘録】家族ゲーム雑誌まとめ【啓発され隊】

櫻井翔
櫻井くんのインタビューが掲載された雑誌は自己啓発本と同意語なわけですが、そんな自己啓発本が最近あまりにも発売されないのであのころの発言たちをまとめてみました。



"何でアイドルがラップを?"、"あんな若造にキャスターが務まるのか…"と、そうした声が聞こえてきても、まあまあ、見ていてくださいよと。いつかは結果を出してみせますよって。どこに行っても必ず付いてまわるんですよ。"アイドルのくせに"みたいな視線って。そこには絶対、負けたくないっていうのはあるよね。何て言うか、意地として。
(TVガイドPERSON vol.7)



挑戦は多いほうが楽しいと思うんですよ。
時に今月の、はたまた来年の勝負に負けがあったとしても、それで20周年、30周年のときに笑えるんだったら、ぼっこぼこに負けてもいいのが今だと思うんです。だから今張り続けている勝負はもちろん勝つつもりでやっていますけど、その勝ちによって来年もし消えゆくのであれば、負けることで20周年、30周年笑えるほうを選びたいんです。
(FREECELL 特別号18)



やりたいことをやる自由を得るために、僕には勉強という責任を果たす必要があった。
仕事を始めた当初から今も変わらず、「疲れた」「大変だ」「眠い」「つらい」というのは嫌いな言葉。口にした瞬間、ますますそうなりそうだから、言わないようにしています。
コンサートに来てくださる方がよく「夢の空間」と言ってくれるけど、僕にとっても同じこと。夢を見させてもらえる時間で、この1年がんばろうというモチベーションの源です。
婦人公論 2013年4月22日号)



やるかやらないかの選択肢を迫られたときは、やるほうをチョイスしてきて、いまのところ後悔はないんです。やらなかった後悔のほうが、きっと大きいはずだと思っています。
(anan 2013年4月24日号)



日々、やらせていただいている仕事が"当たり前"になった時点で自分にゆるみが生まれる。いい意味での緊張感を維持するためにも"僕らの仕事は明日にでもなくなってしまう可能性があるものなんだ"という"危機感"を常に持ちながら仕事と向き合うようにしています。
周りの意見や考えに耳を傾けると同時に、自分自身はどうありたいのか、ちゃんと向き合い答えを持つ……。その2つが伴ったときに、人は本当の意味で成長できるんだと思う。
(BAIRA 2013年5月号)



仮に、いわゆるアンチみたいな人たちがいるとしたら、『目に物見せてやる!』って気持ちは常にあって。そういう存在を恐れることは、まったくない。逆に、多ければ多いほどおもしろいと思ってる。
日々の仕事に精一杯取り組むことしかできないけど、その時に、嵐っていうグループにいいものが還元されてるなら、過程の自分はどう思われてもいいかなぁ。
(non-no 2013年6月号)



誰もが年齢やキャリアを重ねるほど、厳しいことを言ってくれる人は少なくなるものだから。そういうぬるい環境になれない自分でありたい。
正直、誤解されることは増えたと思うよ。何気ない発言や行動でも、いろんな解釈をされてしまう。同じことをしても、100人100通りの解釈の仕方があるでしょう?それに…なんていうかな。誰かひとりを満足させることで、99人が悲しむこともあると思うんだよね。(ひとりの願望に応えたら、どこかの誰かを傷つけたりしますよね。)そう思う。それならオレは、ひとりに誤解されても、99人が悲しまないほうをとりたい。
今日の発言が誤解されようと、来年の活動が評価されなかろうと、些細なことなんだと思う。極端なことを言えば、みんなに好かれようとニコニコ笑って来年消えゆくくらいなら、誤解を恐れずに大事なものを貫きたい。
ひとときも『疲れた』とか『今回はユルくやろう』みたいな意識にはなれないし、ならないし、表面だけ取りつくろうことなんてできない。この、夢みたいな毎日をみすみす手放したくないからこそ、ひとつひとつ大切に、納得しながら、未来に向かって進んでいきたいと思う。
(MORE 2013年6月号)



僕は少しでもこの世界で長く走っていたい。今、荷物をたくさん抱えて1年先までしか走れないんだとしたら、その荷物を捨ててでも10年、30年走りたいんです。移ろいゆく"人気"に拠って立つのではなく、相応の"スキル"において強い根を張っておきたい。
「所詮、本業の人には敵わない」というのを言い訳にするぐらいなら、そこにいる権利はない。
勝負をかけてもかけなくてもどっちみち来年消えちゃうんだとしたら、僕は勝負をかけて消えていきたいんです。
日経エンタテイメント! 2013年7月号)










はぁ……………………………。(重すぎる活字の大量摂取により疲労困憊)(この疲労が何よりも好き)(ドM)

このあと、家族ゲームのOA終了を待たずして謎ディの雑誌祭りが始まるわけですが、やっぱりなんとなく雰囲気が違う。本人も自覚してないところで家族ゲームの役柄が影響していたと言っていたけど、そのおかげで翔くんの反骨精神に触れられたサイコーに幸せな3ヶ月間でした!

かと言ってその謎ディ関連の雑誌もサイコーなんだけどね…それが終わると今度は神カル2がはじまるしね…あぁシアワセ…………。


今はこんなこと言ってる櫻井くんですが、櫻井くんのサイコーに魅力的なところは人間味溢れるところです。人間は見たもの聞いたもの感じたもので思うことも変わっていくはずだから、こんなに20年30年がどうのこうの言ってる櫻井くんが、ハワイから帰ってきた瞬間「もう20っていう数字もどうでもいい」って言い切っちゃうとこ、わたしは、好きよ♡


今年も恒例の日経エンタ、よろしくお願いします!!!以上、現場より櫻井くんの言葉担がお送りいたしました。