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SHIO BEAT

櫻井翔くんだいすき芸人のブログ

2週間だけ担降りしていた話

実は担降りしていました。3月の頭から約2週間だけ。
どうだ!!!全然気がつかなかっただろ!!!その間も普通に翔くんのアイコンで翔くんへの愛を語っていたからな!!!!!

最近担降りブログをよく見かけるから流行りに乗りたいっていう軽率な理由で書きますが、断じて担降りブログではない。わたしの今の担当は櫻井翔くんです。

ではどうして2週間だけ担降りしていたのか、つーかそもそも担当って何なん?という話をしたい。重いし理解されないと思うので、重いし理解できねえ〜〜って思いながら読んでください!きっと重いし理解できないよ!

 

 

嵐担って、この時期鬼のように暇なんですよ。というのも、ここ数年の嵐は、6〜7月にワクワク学校、9月にライブ、11月からツアーが始まるというスケジュールが定番化している。去年は9月のライブがなかったけど、4月?5月?あたりから8月にかけてアリーナツアーがあった。ちなみに外れた。まぁだから、6月から12月は余裕なんですね。で、その流れで1月もいける。特番も多いし。問題はこっから!2月から4月、5月あたりがとにかく暇!しかもわたしは2007年に嵐に落ちた人間なので、忙しいことに慣れてしまった体にはなかなか辛い!こと櫻井さんにおいてはこれがまぁ顕著なんですわ。個人仕事が引くほど続いてパタッ…となくなったわけですから。

じゃあ、暇だったら、降りるのか?っていう話なんですよ。これはNOと言い切れる。2015年も2016年も暇だったけど、降りようなんて気持ちには一度もならなかった。暇だから普通に他Gの現場も行ってたけど、それは娯楽として楽しんでいるだけであって、気持ちが揺れるようなことは一切なかった。

今年は何がそんなに違ったのかというと、まぁやっぱり、一つの原因は熱愛報道だと思う。真偽は知らねぇ。

翔くんが撮られた。その一報が入ったとき、わたしは逆に期待…!とか思った。だってあの櫻井翔が撮られた。訳がわからなくて、もはやちょっと面白かった。ていうか暇すぎたから、久しぶりに櫻井翔のことでTLが荒れてるのが嬉し…くはないけどね!さすがにね!でも実際写真が出たときも後ろ姿カワイ〜っていう感想しかなかったし、2ショットが出てやっとちょっと落ち込んだけど、泣いたりはしなかった。

わたしは基本的には結婚反対派なんですよ。幸せになってほしいとかほしくないとかそういう話ではなく、ただ単純に奥さんがいる人を担当にはできない。いや無理よ。ワシまだ19やし。

でも、この報道が出たとき、何よりもまず、「そろそろわたしが変わらなきゃいけないんだろうな」って思ったんですよね。そろそろわたしも彼氏作んなきゃいけないな。あの人ももう35だし。ああいう人だし。結婚、したいだろうし。そうだよなって。わたしはその日キャンプに行っていて。その帰り道、渋滞に巻き込まれてなかなか進まない車に乗せられて、全員が爆睡するなか、運転手とわたしだけが起きてて。わたしが変わろう、そろそろ35歳を応援していく覚悟を決めようって、ずっと考えてた。

次の日、大阪では関西ジャニーズJr.がフルマラソンに挑戦する番組が放送されていた。わたし、これを見てなぜか大号泣したんですよね。昨日まで一滴も涙なんて流れなかったのに。眩しかったんだと思う。夢を乗せて走るジュニアたちもそうなんだけど、それよりも、そんな彼らに声援を送るオタクが眩しかった。そして羨ましかった。担当って、こういうことなんじゃないかと思ったんですよ。自作の横断幕握りしめて、彼の背中に想いを叫ぶことであって、夜の車で1人、もう夢を見るのはやめようと、諦める覚悟を決めることではたぶんない。

わたしも好きって叫びたい。
そして次の週の月曜日、ZEROのスタジオに翔くんはいなかった。3月6日、東日本大地震からまもなく6年が経とうとしていて、今年もやっぱり翔くんは被災地にいた。わたしの好きが届くには、そこは少し遠かった。

あの人はいつか、ZEROの真ん中の席に座りたいらしい。嵐の活動がCSR活動に繋がることを願っている。あの人は自分の影響力を知っている。少しでも人々の悲しみがなくなることを本気で考えている。そんな嵐に、自分になればいいと思っている。そのための努力もたくさんしている。詰めるだけの知識を詰め込むし、背負えるだけの荷物を背負う。自分はそんな弱いほうじゃないから、どこまでできるか分かんないけど、できるだけのことはやろうと思うって笑ってた。

わたしはそんな翔くんを心から尊敬している。誇りだし、世界で一番大好き。だけどね、だけどよ、これ、担当か?

担当って推しじゃないんすよ。担当はジャニーズ用語なんですよ。1番好きで何よりも優先して応援したいジャニーズタレントを指す言葉なんですよ。だから別に尊敬なんかしてなくてもいいんだよね。そんなの二の次でよかったはずなのに、いつからかそれが全てになっていたんだと思う。わたしが持つ翔くんへの愛情に、「担当」という名称は似合わない気がした。

その日わたしは、翔くんが世界で1番好きな人でありながら、翔くんから担降りをしました。降り先はなし。

正直わたしは自分の年齢が憎くて仕方ない。もっと子どもだったら、何も考えずに翔くんの顔面にひれ伏すだけでよかったし、もっと大人だったら、翔くんのやりたいことがわたしのやってほしいことだと言い切れたと思う。

 


わたしがこんな拗らせオタクになってしまった原因のひとつは、間違いなくわたしの相方である。見てるか!お前だ!わたしに「降り先なしの担降り」という概念を持ち込んだお前だ!お前がいなけりゃわたしは降り先がないのに降りるというトンチキな発想には至らなかったはずだ!ヲタ卒ではない、これはあくまでも担降りなんだよな!

降りたとき、わたしこの子に言われたんですよね。しおりちゃんはもっと遊びたいんだよねって。櫻井担は勉強が多すぎるんだよねって。
本当にそうだと思った。
まだ遊び足りないのに、本人はどんどん安定へと向かっていく。歳だから仕方ない。年齢にしても芸歴にしても、いい加減そんなことを言ってられる場合じゃない。確かなスキルを手に、この先芸能界にとどまる手段をあの人は求めているし、わたしたちは支持していかなければならない。それは正しいと思う。真理だと思う。幸せだとすら思う。だったら遊ぶこと1つくらい、わたしが諦めるしかない。

なのにね!なんなんだろうね!たぶん遊び場所はここ以外にもたくさんあるのに、なんで、わたしはまだ翔くんと遊ぶことを諦め切れないんだろうね!遊びたい。だけど他の誰でもなく、翔くんと遊びたい。「もう翔くんとは遊べないのかもしれない」と覚悟を決めた一方で「わたしが遊びたいのは翔くんだけ」と気づいてしまった絶望の深夜2時。

まぁ、あいにく降り先もいないことですし、いつか遊べる日がくるまで、気長に待ちますか。なんて思いながら、その日は眠りにつきました。
先は長いかもしれないけど。


翌日。
櫻井翔、映画主演決定。


いや、先短か!!!!!!!!!!!!!!


昨夜の情緒不安定はたぶん予兆だったんだと思うわ。クソ重LINEを送りつけた全友達、わたしの茶番にお付き合いいただきどうもありがとうございました。ご迷惑おかけしました。


ワイ氏、大号泣。嬉しかった〜!!!もうほんっっっとに嬉しかった。昨日までは遊べないかもしれないって絶望してたのに。まだ遊べる。それがこんなに早くきた。もう信じられないくらい嬉しかった。嬉しくて、泣いて泣いて、涙が乾いたら、今度はお尻フリフリ小躍りした。この前ララランド見たんだけど、このスクリーンで翔くんが見れるんだって思ったら泣けてきて内容全然覚えてない。

映画が決まって嬉しすぎて大号泣するんだよ。こんな気の狂ったことどう考えても翔くんにしか起こらない。こんなに嬉しい。超嬉しい。この感情はさ、愛情はさ、担当って呼んでもいいんじゃないかと、思ったんだよね。

ということで担当復帰です。2週間にして。本当に茶番。ごめんなさいの世界。

 

 

わたしはたぶん、これからも同じことを何度も繰り返すと思う。わたしのような19歳が翔くんのような35歳を応援するのは本当に難しい。勉強が続いたら、遊んでいたときのことをきっと忘れてしまう。あの人が遠くに行くたび、わたしはまた不安になると思う。これから先もモヤモヤをたくさん繰り返す。またクソ重LINEも送りつけると思う。ごめんね。先に謝っておく。

でも、まぁいっか!もういいや!何度でも繰り返すよ。それでもまた起き上がらせてくれるなら、何度だって繰り返してみるよ。何よりも、翔くんとなら繰り返してみたいなって思えたよ。夢を見ることをやめる覚悟なんて、やっぱり一生決めないよ。わたしがあなたを好きな限り、わたしがあなたの担当である限り、わたしはあなたを諦めないし、信じ続けるし、愛し続ける。もう腹はくくった!


4年ぶりの映画だって。長かったけど、逆に言えば4年ぐらいなら待てるって証明された。またモヤモヤもするだろうけど、灰色の空を開けるのはどうしたって君とだから。

まぁまた、4年ぐらいなら、待つし。
たぶん、ね!

 

櫻井翔の言霊

どうも。

僕です。

#櫻井翔ラップ大賞2017 なんてタグを作ってしまった日から、櫻井翔のラップに想いを馳せる毎日のエブリデイがやめられません。助けてください…。だって、そうすると、わたしの欲望が、本当はCOOL&SOULやRe(mark)ableについて5億字レポートを提出したい欲望が止められなくなるやんか……。

ダメダメ、そんなん書き出したらキリがない、他のこと考えよっ!あぁ〜今日も翔ちゃんの顔面がサイコー!!端整なお顔にさ〜ちょっと丸いお鼻が付いてるのがサイコーなんだよね!何がニクいってこんなにカワユイ顔してて中身はめちゃくちゃ男前で、ギラギラなラップ書い………あ………………………………ラップ…………………………。
ダメ!他のこと考えよ!あ、リアタイしてから見てなかった『君に捧げるエンブレム』でも見ようかな!つーか円盤化まだ?翔くんが関わってきたパラスポーツに関することでさ、脚本もめちゃくちゃ良かったし、何より翔くん演じる和也が翔くん自身に少し被るんだよな〜!!大口叩いちゃうところとかもさ、もう翔くんのラップまんまだよ…………ね……………………………ラップ………………………………………………………。

だーーーー!!もう分かったよ!!書けばいいんでしょ書けば!!!!書いてスッキリしてからエンブレム見るわ!!!つーか円盤化まだ?!?!?!?!?!?!?!?!




溢れかえる情熱に勝てそうもないので、もういいよわたし、どうぞ思う存分お書きなさい。


だって、どうしても、どうしてもこれだけは知ってほしい。嵐を一度でも通ったことがある人には知っていてほしい。櫻井翔がラップを通して紡いできた物語を。櫻井翔がラップを通して吐き続けてきた、言霊を。
(いつも言っているように、わたしはここに書かれているすべてをリアルタイムで見ていたわけではありませんので、読む方によっては解釈違いになっている箇所も多くあるかと思います。が、あくまでも一櫻井翔ファンの個人的な解釈として読んでくださればこれ幸い…事実を捻じ曲げるようなことは書いてない…つもりです!もしなんかあったら言ってね!それでは参ります!)



櫻井翔の言霊


嵐の楽曲にいくつか存在する、大半がラップで構成されている曲の中で、まず一番に思いつくのが『COOL&SOUL』と『Re(mark)able』じゃないかしら。

『COOL&SOUL』は2006年に発売された『ARASHIC』というアルバムに収録されている楽曲です。まぁ、とにかく歌詞を見てくれ。いや知ってるわって人でももう一度よく見てくれ。わたしは何度見ても震える。すごいこと言ってるから。
COOL&SOUL / 嵐 の歌詞 (2452799) - プチリリ


・5人で奏でるのはHIP HOPじゃなく真似し難い様なHIPなPOP
そして幕開け第二章
似せてみようならそれは第二号

いきなりめちゃくちゃ煽る。HIP POPというジャンルのパイオニアは俺らであって、真似したってそれは第二号に過ぎないと言ってるわけですね。この武器を持ってこれからアジアに飛び立つ、この2006年という時期に翔くんは「第二章」の幕開けを感じている。

・水滴じゃなくなってくぞ
想定しな最悪のケースを
手組もうが吹き飛ばすほどの強風

嵐がやってくるというその勢いをまさに「嵐」に関連するワードを用いて表しています。

・だから俺にしがみつきなさい守り通すヤツらだと曰く付き
この歌詞に関しては翔くんがこのように発言しています。

松潤に歌ってもらった“守り通すヤツらだと曰く付き”っていうフレーズがあるんだけど、“曰く付き”って本当はネガティブなイメージでしょう?あえてその“曰く付き”を使う、そうすることによって「周りに悪く思われるくらい身内にはやさしい」ということが、たったの五文字で表現できる。

これ、めちゃくちゃ嵐だし翔ちゃん…。

・アマテラスの頃から俺らは地上の遥か外側 下界に向けて吐き出す言霊
アマテラスっていうのは日本神話に登場する神で、つまり大昔からってこと。俺らは地上の遥か外側っていうのは、嵐という気象現象は地上というフラットな場所ではなく、ものすごい高いレベルのところで起きるということです。このへんは翔くん自身がラジオで解説してたんですけど。
嵐の曲によく登場するこのアマテラスっていう神様は、言霊という神の力を持ってるんですよ。たとえば、アマテラスが「翔くんが松潤になった!」っていったらもう翔くんは松潤なわけよ。パルプンテだけど。つまりアマテラスに「翔くんとしおP(わたし)が結婚した!」って言わせたらもう翔くんとわたしは夫婦になれるんだよね。なにそれ最高。言って。
だからここでアマテラスというワードが出てくるのは、ただ単に「大昔」ということが言いたいんじゃなく、きちんと「言霊」というワードに繋げるためだったと思うの。で、「頃から」「外側」「言霊」で韻を踏んでるっていうんだから、もう、天才ですよねっていう…。

・アイドルタイトル奪い取る快速“マイク持つアイドル大国”奪い取る
この死ぬほどタイトな韻を踏みながら、アイドルのタイトルを奪い取る、つまりトップになると高々に宣言している。

でも、あくまでも『COOL&SOUL』は言霊に過ぎないんですよ。だって2006年だし。横アリで、ヒョウ柄の衣装着て、ゴリゴリのアイライン引いて。この言霊を何人が信じたんだろうとか。いま客観的に思い返しても大口叩いちゃってなんて思うのに、このあと海の向こうに旅立った5人は、とんでもないお土産を持って帰ってくるんだよね。


1年後。『COOL&SOUL(DOME'07ver.)
次に嵐が『COOL&SOUL』を披露した場所は、なんと東京ドームだった。
そしてこんなことを言う。

既に幕開け第二章
完敗である。言霊が、現実になった…。
オリジナルの『COOL&SOUL』ではこのあと「似せてみようならそれは第二号」だったのが、ドームバージョンでは「似せてみようと追いつかないかも」に変わってるんですよね。別に真似してもいいですよ、どうせ俺らには追い付かないからって。なにそれ…なにそれ…かっこよすぎる…。
ARASHICのときはさ、ギラギラで隠した(隠そうとした)危うさや痛さがあって、だからこそ尊いんだけど、ドームではそんなもの微塵も感じさせない。自信に満ち溢れていて、確かな強さがあって、これはもうどんな言葉を使っても説明できないカッコよさなので、はい、映像を見ましょう。そして僕といっしょに櫻井教を信仰しよう!

ARASHI AROUND ASIA + in DOME【スペシャル・パッケージ版】 [DVD]
歌詞はこれ
COOL & SOUL (DOME '07 ver.) / 嵐 の歌詞 (919872) - プチリリ

このときになってやっと「いま居合わせる君幸せ この歴史を後世に語れるだろう?」の本当の意味を痛感せざるを得ない。ARASHICの『COOL&SOUL』を見た人は、第2章が幕を開けるまさにその瞬間の、歴史の目撃者なんだから。


なのに。なのに!ドーム来ちゃったよってビックリしてたら、その一年後、国立来ちゃったよ!
ありえねぇ…ありえねぇよ!!!!ありえねぇのに、この人たち、なんて言ったとおもう???

・とんでもなく甘い気象予報いわく俺らは異常気象
・噂じゃどうかな まるで大穴 そんなもんで勝てそうかな?

お前らの予想が甘いって言いよった!「嵐が売れるなんて大穴だった」という甘い甘い予報士たちに、この現象は正常なんだって言ってのける!そんなんで俺らに勝てるわけないってめちゃくちゃ煽られてるやんけ~!!!

・兎よりもカメ進む猛追
もちろんかの有名な兎とカメの話からきていますが。こんなに嵐のことを的確に表した言葉ある?一歩ずつ一歩ずつ歩みを進めてきた彼らは、兎が油断している隙に、ついに猛追を始めるわけです。

・耐え切れず今じゃ大洪水
これね、『COOL&SOUL』では「水滴じゃなくなってくぞ」なんて言っていたのが『Re(mark)able』では「耐え切れず今じゃ大洪水」って、勢いが増していく様を水というワードを使って見事に表現してるんですね…天才だと思いませんか…。

・そう類を見ない程にじわりじわり進み行きここ東京の中心から世界へ羽ばたく
メイキングで「不慮の事故だ」とか言ってるけどあんたこんな詞書いちゃってるからね!
あ、気づきました?そうなんです。『COOL&SOUL』では「似せてみようならそれは第二号」と言ってるのが、『Re(mark)able』では「類を見ない程」になってるから…。いや、そりゃ見ないよ…初ドームの翌年が初国立ってどんなおばけだよ…

なにが憎いって。こんなに大きくなってしまった嵐が、こんなことを歌うんです。
・未だ決して何一つ変わらず ありのまま何一つ飾らず
こんなんついていくしかないじゃんか!!!!!!(号泣)

研いだ爪を隠して牙を剥いた嵐に、甘い予報士たちはもう堪えうつむくしかなかった。
歌詞はこちら。
Re(mark)able / 嵐 の歌詞 (2497870) - プチリリ


これで物語は完結かと思いきや、実はまだあるんですよね。続きはさらにこの1年後。
2009年発売のベストアルバムのシークレットトラックとして収録されている『Attack it!』です。鬼の楽しさを誇るコルレス曲だから忘れがちだけど、実はハンパねぇことを言ってる。まぁ、歌詞を見よ。
Attack it! / 嵐 の歌詞 (2497853) - プチリリ

・貫通あなたの心をガッチリ頂く様に仕組んでる
しがみついて来いよ
かさばる上着は脱いで来いよ
したたる汗など拭いて来いよ
一皮二皮剥いていこうぞ

ヤバい。

・We're running 止めないで堪忍
心盗んだ俺らは犯人

ヤバい。

・太陽と月だって覆う
雲が集まり奏でる暴風雨
・A to the R S 空よ晴れ去れ
雨 風 絶えないカーチェイス
この静けさの中セッティング
南北から接近中

このあたりが、『COOL&SOUL』や『Re(mark)able』の流れを感じるところ。

・未だに勢力まだ拡大中
止まっているだけなどただ退屈
“前進あるのみ”何より愛する
笑顔に紛れた大怪獣

もうドМの粋。前進することを何よりも愛するってそんな。そんなこと言われたら、こっちは周回遅れでもついていかなきゃいけないじゃんか…。いや、ついて…いかせてください…。だからほんと、笑顔に紛れた大怪獣(.゚ー゚)がおーっ♡じゃねーんだよ…紛れすぎちゃって怖いよ…好きだよ…これがあの5×10の10秒後に流れるのだからヤバいよね、怖いよね。


しかし我々はこの2年後、再び恐怖に陥ることになるのです…。
2011年『Beautiful World』収録曲『Rock this』。
歌詞はこちら。
Rock this / 嵐 の歌詞 (1211175) - プチリリ

・不可能を可能 We're like スサノヲ
スサノヲっていうのは、これまた日本神話に登場する神様の名前です。ちなみにアマテラスの弟。アマテラスは太陽の神様なんでけど、スサノヲは嵐の神様。そう、嵐の神様なんですよ…。スサノヲは嵐の神様というだけあって、それはもう凄まじい勢いが特徴なんですね。スサノヲが怒ったらマジで大地が荒れまくるんですよ。持ってる力がとてつもないのね。

で!でだよ!翔くんはこれまで嵐や自分のソロ曲に何度も「アマテラス」を登場させてるのに、「スサノヲ」はこのときになって初めて登場するんですね。翔くんがスサノヲの存在を知らないはずがないんですよ。しかも嵐の神だし。使いやすさ満点すぎるでしょ。「勢いが凄まじい」というその特徴をとっても、『COOL&SOUL』でも、初ドームの『COOL&SOUL(DOME'07ver.)』でも、初国立の『Re(mark)able』でも、10周年の『Attack it!』でも、どのタイミングで出てきてもおかしくなかったと思うのね。だって実際勢いは凄まじかったんだし。でも、今の今まで使わなかった!このタイミングで、今こそそのときだって、「スサノヲ」を登場させた事実に、何度でも震えます。ホラー。

『Rock this』は本当どの歌詞をとっても震える。

・Hey!Are you ready my ladies?
まずここで抱かれるじゃん?

・いまから未定です
見える明日を過ごすのはてんで御免です

着実なキャリアを伸ばしていたこの頃に、実は裏ではこんなこと歌ってたんだよね…。

・此処から我々にお任せ
あなた方の前じゃ誤魔化せんぜ

翔くんのリリックはファンとの足並みを揃えてくれる。こんなときに本当に思う。着実にキャリアを伸ばしていくからこそ不安だったこのころに、わたしたちの前では誤魔化せないことを翔くんは知っていた、嵐は歌っていた。それだけでなんかもう十分です。
基本的に翔くんってファンのこととか鈍感なのに、たまにこちらがハッとするほど核心突いたこと言ってくるよね。それで言うと楽曲大賞の『COOL&SOUL』に大好きなコメントがあるんですけど。

『いま居合わせる君幸せ この歴史を後世に語れるだろう?』これ以上のオタクであることの恩恵はきっとないだろうし、そのことに対して櫻井翔が自覚的であったというだけで恐ろしいグループだと思う。

頷きすぎて鎖骨折ったな…。


ちなみにこのスサノヲは2015年発売のアルバム『Japonism』収録の『心の空』で再び登場します。
・スサノヲ散らす風防(you know?)
風防っていうのはその名の通り、風を防ぐこと、その設備や道具のこと。スサノヲ(嵐)は風防をも散らすってことですね。しかもニクいことに「you know?」がついてるんだよね。「知ってるだろ?」って。クッソ…クッソ…知ってるわバッキャローーー!!!!かっこいいわ!!!!!!言わせんなよ!!!!!!!!!!!!!!!



ここまでが、今現在までに語られてきた嵐の物語です。
しかし、実はこの物語には序章が存在したんだな…。


『COOL&SOUL』には、曲中にこんなセリフが登場します。
「4つ前のアルバムに話は遡るんだけどさぁ…Well, the story goes back to the second album which four albums ago.」
4つ前??なんやと??

翔くんはこのセリフについて、ラジオでこのように語っていました。

何がいいたいかといいますと。本来は、4つも前のアルバムに話はさかのぼるんだけどさ。つまり、2枚目のアルバムに話はさかのぼるんだけどさ。つまり、2枚目のアルバムから俺らはもうはじめてたんだけどさ。ということが言いたかったんです。日本語の方は、4つ前のアルバムに話にさかのぼるんだけどさ、なんだけども、英語の方ではThe story goes back to the second albam which is four albams ago. 実は2枚目のアルバム、とうの昔からということが言いたかったということなんです。

この2枚目のアルバムとは、2002年に発売された『HERE WE GO!』に収録されている『Theme of ARASHI』のことです。
嵐はこの頃の話をするとき、決まって「毎日ホテルの部屋に集まってこれからの嵐について話し合った」「寝ないで朝まで話してたよね」「だからコンサート中ちょっと眠いのよ(笑)」なんて思い出話をする。そのおかげで当時を知らない人でも『HERE WE GO!』の時期はなんとなくしんどかった時期というイメージはあるとおもう。

そんな時代に翔くん*1はどんな詞を書いていたのかというと。

太陽光に被る雲
毎十秒近づくスロー
「確かな駆け出し」果てなき雨降らし
そして奏でる五人囃子
それは雨よけワイパー
壊すくらいだ
地団駄踏んで皆リタイア
世紀ミレニアム股にかけ
長い夜を明けて 朝になれ
そうさ確かに青二
しかし5人と共にさらおう時代
小さい予報士たちも去ってすぐ
俺ら嵐がやってくる

歌詞だけを見てみても、「太陽光に被る雲」「毎十秒近づくスロー」「世紀ミレニアム股にかけ」などがCOOL&SOULにも登場することから、やはりTheme of ARASHIとCOOL&SOULは繋がっていることが分かる。

でも何が恐怖ってさ。さっきも言ったみたいに、HERE WE GOだよ?2002年だよ?この時代に「確かな駆け出し」「そうさ確かに青二才 しかし5人と共にさらおう時代」と言ってのける強さ!トップになりたいだなんてまだ口にすることもできていなかったときに、嵐は今の自分たちを「確かな駆け出し」だと表現し、客観的に「青二才」だと評価しつつも、「5人と共に時代をさらう」ことになんの疑問も抱いていない。翔くんの言う「2枚目のアルバムから俺らはもう始めていたんだけどさ。」は、ただ単に歌詞が被ってるとかそんなことでなく、間違いなく「嵐がやってくる」というその現象のことを指している、のだとおもうんだよね。

そして予報士たち。このワードに見覚えがありませぬか。そうです、『Re(mark)able』に登場する、あの甘い気象予報士たちのことです。このことについて翔くんはのちにこんな風に語っています。

ちなみに、俺が嵐に関して書いたラップは、実は全部繋がっていて。『Theme of ARASHI』の“小さい予報士達も去ってすぐ”で初めて“予報士”が出てくるんだけど。そこから始まって、『Re(mark)able』の最後、“予報士たちが堪えうつむく”で終わるっていう。

どうですか…震えませんか…。



このあまりにも出来過ぎたストーリーに、ホラーとか櫻井教とか言っちゃったけど。でも『Theme of ARASHI』にしても『COOL&SOUL』にしても、その当時は何言っちゃってんの、また大口叩いてそんな大風呂敷広げて、って苦笑されることもあったと思うんだよね。それは翔くん自身も自覚していたと思う。でもこれは、予言じゃなくて言霊なんだ。嵐の未来予想図ではない。理想像でもない。「口に出せば必ずその現象が起こる」という絶対に逆らえない神の力によるものなんだ。だから「時代をさらおう」って言えたし、「タイトル奪い取る」って言えた。内弁慶な嵐のそばには、いつでも櫻井翔の言霊があった。




だって時代さらったし、タイトルだって奪ったもんね。





それにしてもさぁ、翔くん。
あなた、嵐っていうグループ名でほんとによかったね。
Sexy Zoneでリリック考えんのなかなか至難の業だったとおもうよ…。

*1:正確にはSHOW。誰や今笑ったヤツ

#櫻井翔ラップ大賞2017

私は激怒した。櫻井翔ラップ大賞がいつまでたっても開催されない。

こんなことはおかしい。

ジャニヲタとは、なぜか多くの者が何らかの才能を持ち合わせ、しかしジャニヲタであるがゆえにその才能をジャニーズにしか活かせないという残念な生き物のことである。その中には異常に分析能力に長けたアンケート芸人、異常に文章力がある執筆芸人、異常に発想力が豊かなアイディア芸人、異常にその道に詳しい専門家芸人など、様々な芸人がいる。あくまでもみんな芸人。

しかし、アンケート芸人にのくせになぜ櫻井翔のラップについてアンケートを取らないのか。執筆芸人のくせになぜ櫻井翔のラップについて語り散らかさないのか。アイディア芸人のくせになぜ櫻井翔のラップを褒め称える場を企画してくれないのか。専門家芸人のくせになぜ櫻井翔のラップを解説しないのか。

こんなことはおかしい。2017年、翔くんが自分でラップ詞を書くようになり実に15年。櫻井翔ラップ大賞を開くにあたっては絶好のタイミングである。なのに誰も開催しようとしない!こんなことは!!おかしい!!!

残念なことに、わたしには分析能力も文章力も発想力も専門的な知識もない。そんな才能の溢れる芸人にはなれない。ただ、わたしは櫻井翔がだいすきである!(小並感)

ここはひとつ、櫻井翔だいすき芸人として、このわたくしが櫻井翔ラップ大賞を開催しようではないか!!!!ちなみに気づいてるかどうか分かんないから言うけど櫻井翔ラップ大賞って韻踏んでます!!!!!!!!!!!

 

しかし、繰り返しにはなるがわたしには圧倒的に技量が足りないので、もう急にめっちゃ投げやりにしていい?このタグ→ #櫻井翔ラップ大賞2017  を用意するから各々ブログでもTwitterでもなんでもいいから好きに語ってほしい。特に集計するつもりもない。ブログに書いてくださる方がいらっしゃれば、タイトルを「#櫻井翔ラップ大賞2017」にしてくれたら検索しやすくて助かります!!めちゃくちゃ覗きに行きます!!そして以下はご自由にお使いください!!項目減らしてもいいし増やしてもいいし煮るなり焼くなりかずなり好きにして!!

※本家楽曲大賞さんがいつもおっしゃっているように、楽曲に優劣をつけたいのではなくてこれを機に楽曲を吟味できたらいいと思った故のランキング形式です!本当にただラップを語り合いたいだけなので深く考えないで楽しんでくれたら本望!

 

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櫻井翔ラップ大賞2017

【名前】

 【担当】

 【好きなラップ】

1位:

理由:

2位:

理由:

3位:

理由:

 【好きなラップ(未音源化)】

1位:

理由:

 【好きなラップ(現場)】

1位:

理由:

 

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  ということでわたしもやってみたYO!

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櫻井翔ラップ大賞2017

【名前】しおP
【担当】櫻井翔

【好きなラップ】
1位:Step and Go!
理由:歌詞もメロディーも韻も全てが文句なしの1位!包み込む日々が輝きだすのは 時間(とき)がそれを彩り光るから 僕はそして交点の先へ いつかまたね交点の先で」という歌詞は、翔くんの青春の全てだと思う。2008年の国立でステップ踏みながら花道を駆け抜ける姿、あんなに眩しいラップは、たぶんもう二度とない。


2位:愛を歌おう
理由:天才だから。だって天才だと思わない?!「悲しみなんて底がない だからこそ夢と刻む帆を張り 空に向け続く航海 you're my 道を照らす灯台という歌詞だけでノーベル文学賞あげたい気分なのに、「帆・航海・灯台というワードで統一して、その上「底がない・帆を張り・空に・航海・you're my・灯台が全部同じ韻。天才。LOVEコンで真っ直ぐ前を見据えた鋭い視線の翔くんが、you're my 道を照らす灯台と歌いながらこちらに手を差し出し表情を緩めたとき、5億度目の恋に落ちました。


3位:Rock this
理由:たぶん好きな曲ランキングでは198位くらい。この日のために何年間も「スサノヲ」を登場させなかった翔くんは一体何者なんだろうと、思い出すたびに震える曲。日本神話に登場する三大神のなかで、とりわけ勢いが凄まじいことで知られているスサノヲにwe're likeと言ってみせる強さ。「見える明日を過ごすのはてんで御免です」「悔しさという名の導火線」「あなた方の前じゃ誤魔化せんぜ」この曲なしで2011年を乗り越えられた自信は、正直わたしにはないです。

【好きなラップ(未音源化)】
1位:ペンの指す方向 chapterⅡ
理由:翔くんの「未来とは過去の積み重ねでしかない」という言葉を音楽にしたのがペンの指す方向chapterⅡ。この曲で語られている過去を重ねた末、「ライト一身に浴びる脇に立」っていた翔くんは、「そして今ここで俺はライト浴びる」ようになります。仕事に悩む友人に宛てた曲で自分の人生を歌う、最高にMY LIFE IS MY MESSAGEな1曲。

【好きなラップ(現場)】
1位:COOL&SOUL
理由:絶対にその場に居合わせることが重要な曲。生で、リアルタイムで聞かないと意味がない。

『COOL&SOUL』の"あなた方が生き証人になってください"っていう意味の"この歴史を後世に語れるだろう?"っていう…この場に来られたことを後々胸張って誇ってもらえるようなコンサートにしたい

翔くんの言霊は、いま確かに現実になったよ。


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好きなラップが多すぎてたぶん1時間後には順位が変動してる。みなさんのラップ大賞もゴリゴリ楽しみしてます!!!!!!!1分に1回タグ検索させてもらいます!!!!!!!!!!お願いだからやって!!!!!!!!!

 

 

翔くんは優しくなんかない

翔くんは昔から、本人の意図だったりそうじゃなかったりするんだけど、なんとなく周囲の風当たりを受けちゃう立場になることが多い。

祖父母の家に行きゃあ“いつ辞めるんだ”って言われ続けてましたし…親も黙認という形だったかもしれない。

ジュニア時代、そしてデビューをしてからも家族に芸能活動を反対されていたのは有名な話。テスト期間になるとジュニアの活動を休んで、戻ってくると立ち位置が下がっていたのも有名な話。

どこでもマイノリティーだったっていうか…。学校でいうと、やっぱ、"俺、ちょっと違うな…"って思う瞬間があったし。で、学校終わって、児童館に行くと…制服着て、そこに現れるヤツとかいない訳よ。そこでもまた違うなぁって。それで、ジャニーズ入ると、やっぱその…なんか違う訳。どこ行っても、やっぱ浮くんだよ。

キャスターを始めると、ジャニーズがキャスターという異例の抜擢にやっぱり風は強くて。いつも何かと戦っている翔くん。
それはたぶん、今でも。


でもねわたしは、心から主張したい。
そんな翔くんは、全然可哀想なんかじゃない。
芸能活動を反対していた翔くんの父は、昨年「息子は今後あと30年、仕事をしていかなくてはなりません」と言った。立ち位置を下げられた桜井少年は、なんとデビューしたよ。マイノリティー?今の櫻井翔が所属する嵐は、マジョリティー中のマジョリティー、メジャー中のメジャー、日本のポップカルチャーど真ん中に位置する。批判されていたニュースキャスターは10年続いた。

だからわたしは、翔くんのことを“ただの優しい人”にする人が許せないんですよ。あんな反骨精神バリバリな人が、反対されたことを覆さないわけがないじゃん!あんなめんどくさい人が、違和感を感じたことに物申さないわけがないじゃん!あんな強い人が、批判されたことをそのまま放置しておくわけがないじゃん!翔くんはそんな、ただの、ただの優しい人じゃないよ。

っていうのを、この頃めちゃくちゃ思うのです。たとえば日経エンタでの、例の「そういうファンの人の文化には目を逸らし続ける」という発言が、なぜか「翔くん自身は良く思ってなくても目を逸らしてくれるんだ」というところに発展し、最終的に“優しい”と解釈されることも、わたしには違和感でしかなかった。今回はコンビ萌えという話の中で語られたけど、この発言は以前翔くんが言っていた「移ろいゆく“人気”に拠って立つのではなく、相応の“スキル”において強い根を張っておきたい」という言葉と同義だとわたしは思う。“目を逸らす”というのは黙認だとか優しいとか、そういう次元の言葉じゃない。ファンの人のニーズにただ応え、ファンの人を喜ばせるためだけに行動するアイドルにはならない、という意味だと思う。もちろん翔くんはこのインタビューではそんなつもりで言ってないんだけど、あの人の根底に、魂に、いつもそういう心意気がある。

貶し風潮が終わりつつあるのは万々歳なんだけども、優しくて控えめで、保護されるべきものとして扱われるぐらいなら、たぶん貶されるほうがあの人にとってはマシだ。もちろんわたしは嫌だけど(笑)


翔くんが優しいときは、翔くんが一歩引くときは、翔くんが我慢するときは、翔くん自身がそれが最善だと思うからそうしてる。それは翔くんの意志であって、迫害を受けているわけではない。翔くんはそれを許すほど優しくなんかないです。


だから、どんなときも、どんな立場でも、いつも必死で戦っているあの人を、そして必ず勝負に勝ってくるあの人を、どうか可哀想な人にしないでほしい。翔くんは強い。この世界に立っているとき、翔くんはきっと誰よりも強い。

何よりもわたしは、そんな翔くんの強いところが、泣きたくなるくらい好きです。大好きです。

翔くん、お誕生日おめでとう。
きっとこれからもまだまだいろんな壁が立ちはだかると思う。わたしたちが押し上げなくたって超えていける翔くんは誇らしくてたまに寂しいけど、わたしたちの声もちゃんと糧にしてくれる翔くんは、本当は誰よりも優しいよ。
そして、壁を越えた先、わたしたちにもちゃんと笑顔を見せてくれる翔くんが、本当に誰よりも大好きだよ!

We are happy!

 

というわけでARASHI LIVE TOUR "Are you happy?"全公演終了!!大変にお疲れ様でした!!!!!今年も宝物をありがとうというわけで、そんな宝物のお裾分けと備忘録です。


17:59。円陣が聞こえ(てはいないけど前のほうの人だけが聞こえてキャーーー!!ってなるもんだから周りの人たちが何?今の何?何のキャー?って慌て始めて円陣だよって教えてあげたい衝動に駆られ)る。

18:00。暗転し大歓声の中OP映像がスタート。神。もう神。もうこの時点でこのコンサート最高だわって分かる。例年は軽快なメロディーに乗せたアニメーションをOP映像で使用することが多い嵐だが、今回は非常に珍しく、打ち合わせやリハ中の嵐本人がモノクロ映像で映し出される。ジャニヲタ、とりわけ嵐ヲタが1番好きなやつである。コンサートの舞台裏だけでなく、レギュラー番組や雑誌撮影の舞台裏にも潜入。特に赤飯を炊く者が多出したと噂のnon-no「オーケストラノアラシ」(潤が指揮者、翔くんがピアニストとなり、オーケストラに混ざり演奏を披露した軽く50世紀ぐらいは語り継がれるであろう神企画)の映像が流れたときはドームに墓ができた。空き時間に2人でダンスの練習してるんですよ?翔くんが潤の肩揉んで疲れを労ってるんですよ?コンサートはこれから始まるというのにこの時点でお亡くなりになられた方は非常に無念であるが、どう考えても2人に非がある。本当にありがとうございます。「それが〜それが〜相葉雅紀〜♪」と弾き語る拗らせ葉担TOPカズナリニノミヤの姿が流れたときには会場が唖然とした(いい意味で)。ドラマの撮影でリハに参加できない翔くんに置き手紙を残したメンバーと、それを見つけた翔くんの笑顔を見れてもうこの映像に定価払える。
ちなみに手紙には「忘れないからね。友達いっぱい作ってね♡まさき」「向こうに行っても翔ちゃんらしく頑張るんだよ‼︎ KAZ」「本当に楽しかったよ!応援してるからね。さよならは言わないよ。まっさん」「ガチで翔くんのこと本気で好きでした S.」というそれぞれのメッセージが書かれている。完全に引越しする同級生への寄せ書きである(ひとり様子がおかしい)。これにふふって癒されてやる気出してレッスンする翔くんの姿は正直定価どころじゃないしもうめっちゃ積んだ。なんとまだ始まって2分である。そして「いよいよふざけてる場合じゃなくなってきたよ」とシビアな松本さんの声に「やばいこれガチのやつだよ!」ってウキウキし出すニノちゃん。分かるよその気持ち。潤がピリピリし出すとウキウキするよね。ここまではゆるいわちゃわちゃ嵐の映像が続いていたが、ここからガッツリ踊り込む真剣な嵐の映像が映し出される。そのスピード感がやばい。めまぐるしく映像が展開し、それはどんどん加速していく。はじまる。煽られる。そして最高のスピードに達した瞬間、ペンライトも全て消え真っ暗になる会場と、黒バックのスクリーンに白抜きの文字で

 

 

Ready?

 

どんだけ〜〜!!


さっきまであんなにわちゃわちゃしていた5人がスクリーン越しにこちらを睨みつける。スローモーションに動く5人の唇は「Are you happy?」と問いかけている。「Are you happy?」ってそんなワードをめちゃくちゃ鋭い視線で問いかけてくるのである。ほとんど宣戦布告だと思う。Are you happy?は「?」が付いていることに大きな意味があると事あるごとに言っていた嵐くん、まさに。これから始まる3時間をhappyにするかはあなた次第。反則。好き。抱かれた。孕んだ。産んだ。育てた。成人し……やめます。


1. Ups and Downs

はじめにバンドが両サイドから登場するんだけどえっ嵐?!嵐?!キャーーーー!!!!ってなってる人にバンドだよって教えてあげたい衝動に駆られる(デジャブ)振り付けも曲調もザ嵐だからとりあえずここで1回泣いた。

2. supersonic

2曲目にカップリング持ってくる勇気すごくないですか!お姉さんそういう姿勢だいすきだよ!

 3. I seek
ドーンドーンッバーーーンッ!!(特効の音)
しかし驚くべきことに今回のこのツアー、特効はこれ以降1度も出てこない。Ups and Downsで登場したときに1回、I seekで1回、終了。みなさんこれが安心の男子こと嵐です!!

4. Oh Yeah!
ひたすらバクステをゆっくり回り歩く嵐をオルゴールにしたいそんな曲

5. Love so sweet
無条件降伏曲。嵐は正義 

<挨拶>
「野郎ども調子はどうだー!!」の対義語が「女の子たち調子はどうだー!!」なのやばくないですか?なんなの?無意識?ところで「女の子たち調子はどうだー!!」のあと「女性陣調子はどうだー!!」って言い直すのは年齢でも気遣ってるんですか?なんなの?無意識?好きだよ。このとき声が大きければ大きいほど分かりやすく驚いて喜んでくれる翔ちゃんがもう究極にヤバイので沸騰する。そのまま嵐コールに入って「ハッww足りねぇよ」って顔しながら「Louder!!!!」って叫ぶ翔くん!!!!!!あーーーーーーキターーーーー!!嵐コンにキターーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!楽しい!!生きてる!!!!!!!サイコー!!!!!!!!!!!!!!!!!って気分のまま始まるわけですよそう!!!

 6. Sunshine(櫻井ソロ)
デレレレンッ♪キャーーーー!!!!!!!あっ申し遅れましたわたし櫻井担なんですけども(だいたい分かるわ)さっきのコールであ〜翔くんだわたしの好きになった人だわたしは翔くんに煽られるために生まれてきたんだ!!!って感情大爆発してるのに急にはじまるんですよ!!爽やかなイントロにあくびする翔くん!!!!!so cuteなお家でるんるん踊るその姿がシルバニアすぎてわたしマジでシルバニア買った。リスの男の子。
ちなみに掛けられてる時計が12:00で(´;ω;`)お寝坊さん(´;ω;`)かわいいね(´;ω;`)福岡で11:25になり最終日は10:20だったらしいなんなんだ(´;ω;`)最後の最後でちょっと早く起きれるようになったんだねかわいいね(´;ω;`)もう全体的にあざとい!わたし翔くんに足りないものはあざとさだと思っていて、ただ顔面が世界で一番あざといから別にそこには不満はなかったんですけど。あの顔面であざといことしてみ!!銀河系乱れる!!ウインクしたりおてて広げてジャンプしたり舌ぺろしたりチョーかわいいステップ踏みながら歩いたり!!!!ブヒィィ。・°°・(>_<)・°°・。かと思ったら急にシャカリキに踊り出す翔くんブヒブヒ。・°°・(>_<)・°°・。ダンスが翔くんの得意なロックダンスで余計鼻息荒くなる。途中の大技は会場も「おー!!」って歓声あげてくれるからもうわたしは「しょおちゃん!みんながおー!!って言ってくれてるよよかったねえ;;;;;;」って卒園式の母親みたいな表情で見守ってた。ちなみにわたしは翔くんの16歳年下です!!!!!あっ話逸れるんですけと翔くんの得意なダンスがロックダンスってめちゃくちゃ櫻井翔でヤバくないですか?ヤバいですね(圧力)

 7. To my homies
ピィ(死んだ)嵐担が嵐を好きな理由が全部ここに詰まってる。どうでもいいんですけどスクリーンに映し出されてる歌詞の字体がめちゃくちゃ定番な手書きで超幼くてこれがTo my homiesの歌詞の字体に選ばれる嵐もきゅもきゅしたくなった(着眼点)
字体気にしてる人わたししかいないと思うけどちなみにこれです。

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アルバムが出た当初、この「homies」は誰なんだろうって考察オタクのわたしがめちゃくちゃ出しゃばってたんだけどコンサート行って本当に申し訳ない気分になった。そんなんメンバーに決まってた。「友よ」で4人を指差して、そんな翔くんに手を振って答える嵐、これがわたしの好きになった嵐!!5人横に並んで踊るダンスもボックス踏んだり懐かしい感じのが多くて、「思い出の日々へ戻ろう 踊ろう」という歌詞が沁みる沁みる。戻る手段に「踊ること」を選ぶ翔くんが大好き。そういや最後のスクラッチしてる部分は編曲してる韻シストさんが選んでるみたいんなんだけど、翔くんが「戻ろう 踊ろうの部分を最後にしてくれたのが大切にしてるのが伝わったみたいで嬉しかった」的なことを言っていて、わたしが編曲でも絶対そこを最後にしてたよ翔くん結婚してって思ったよ!!
そのまま例のシルバニアのお家に帰っていく5人、スクリーンには人生ゲームで遊ぶ嵐。職業でアイドルスターに選ばれる潤ちゃん。口々に「ずっといっしょにいるね」「濃厚だねえ」「スイーツみたいだね」「このまま行こうね」「このまま行こう」って言う嵐・・・分かりますか・・・嵐・・・結成18年目の嵐です・・・尊いですよね・・・好きです・・・

 8. DRIVE
と思ったら!!!!エンジンの音!!!!家に帰った5人が!!!!今度は車に乗ってお出かけ!!!!!ちゃんと人生ゲームしてた衣装で車乗ってるの!!!!!ぜんぶ繋がってるの!!!!ド神演出!!!!!あとから知ったけど、映像のなかでみんなはビール飲んでるのに車を運転する潤はお水を飲んでたらしい。いや水素水かもしれない。水素水であってほしい。どっちにせよ揺るぎない安心の男子。
嵐を乗せた車を運転するのが潤ってヤバくないですか?助手席に座るのが翔くんってヤバくないですか?圧倒的両輪。尊みが深い。
そして急なサプライズで本当に打ち上げ花火あげちゃう嵐!どこまでも忠実!永遠に拍手しながら「すごーい!」ってキラキラしてる翔くん、いまこの顔(面力)がスゴい!

 9. Step and Go
車で手を合わせてウィゴナッステッペゴー!超アガる。タイアップも何もないのに嵐ヲタから圧倒的人気を誇るステゴー。ステゴーの何がそんなにいいのか誰か論文書こ?むしろ私が書こうか?ラップ詞の良さについて5万字書くけどそれでもいいなら!しかも今回翔くんのラップを潤たんが撮影してるからめっちゃエモーション

 10. Don’t You Get It
ア〜〜〜〜〜嵐!!!ドライブ→ステゴー→Don’t You Get Itの流れ嵐が過ぎる!!!!!!!!めっちゃ嵐。嵐みが深すぎる。5人で上手くいったりいかなかったりしながら、いつも微笑んでたまにふざけて爽やかで優しくてキラキラしてて誰よりもPOPな嵐!!!!!幸せはここにある〜カンパーイ!!!!!途中で強風吹くくだり、前髪がタイヘンなことになってめちゃくちゃworryなのに「Don't you worry!!」って叫ばなきゃいけないの楽しすぎて死んだ。

 <ミニMC>
ミニMCまたの名をどうやって大野さんを呼ぶべきかという翔くんの思考大会。はじめは「みんなCD買った?気になるからアンケート取っていい?買った人ー!!じゃあアルバムも買ってないしなんならLove so sweetしか知らないですって人ー!!!いるねぇwwそんな人のためにも自己紹介しようかな!!」の1パターンだったので、後半どんどんレパートリーが増えて流れも自然になってしょおちゃん大きくなったねって卒園式の母親みたいな表情で見守った(2回目)

 11. Bad boy(大野ソロ)
衝撃作。シャワーシーンから始まってバイ抱かれるって思ったのに抱かれなかった。さとしくんは基本寝てるし基本かっこよくないひとだけど、ステージの上では絶対的にかっこよくて、かっこよくない大野智のソロなんかあり得ないわけで。あり得るとしたら11年前のソロのZeppでしかなくて。だけど11年経って5人のドームでかっこよくないことをするさとしくんが最強にかっこよかったし、爆笑しながらもぜんぶ受け入れて思うがままにやらせた4人が愛おしい。あんなに、あんなにすごそうな、すごすぎてもはやすごいのかちょっと分かんない見えない意味分かんないステップ踏んでるのに笑いが絶えないソロってなんだよ。終始大爆笑の会場、一ミリも顔面動かさず踊り続けるさとしくん、抱かれなかったけどBad boyが好き。抱かれなかったけど。

 12. TWO TO TANGO
すげーどうでもいいけどペンラがずっと赤と青でゆらゆら揺れてるじゃないですか?あれ最後1塁側が青色で3塁側が赤色に綺麗に割れて終わるんですけど、赤チームに入ると嬉しい。実にどうでもいい。一億パー大野智が振り付けたって分かるし、ラップ部分の狂気的な振り付けが大好き!真ん中の翔くんにひれ伏しながらまとわりつく4人の図はそうとうヤバイのに4人がちょっと笑っちゃってるからぶち壊しだし好きだし嵐だし真ん中の翔くんは何も揺るがすめちゃくちゃにエロく歌い上げるから好きだし櫻井翔だし嵐。

 13. 復活LOVE
スーパー櫻井翔足細いタイム

 14. 青空の下、キミのとなり
続・スーパー櫻井翔足細いタイム

 15.ファイトソング
札幌公演ではなかったものを、東京公演からここにファイトソングを追加した潤ちゃん天才!!「人は人自分はじぶんーーーーーー!!!↑↑↑」って謎に胸張るやつ、毎回反応悪いのに最後の最後までやり遂げた翔くんも天才。ふっつーの顔して「くらべたじてんでまけてる〜♪」って続けるさとしも天才。

 16.Power of the Paradise
櫻葉アイコンタクトの虜だった。あとスゲーどうでもいいけどサビの振り付け会場もみんなやるじゃん?あのサビの頭、手振るの3回でとめる人多いけどあれ4回だよわたしも途中で気づいた。

 <MC>
ここで叫びたいのは本当に札幌2日目で紅白の司会が発表された奇跡!!ずーっと生の声を聞き続けることができて、ずーっと生の声を与え続けることができたのは奇跡としか言えない。わたしはどうしたって櫻井担なので、札幌2日目に翔くんが「『断ったら年末のたびに後悔するかもしれない』っていうコメント、よかったよ」って言ったのが本当に翔くんらしくて、なんか全部腑に落ちたんだよな〜。会場にはもちろん大野担も櫻井担も二宮担も松本担もいるわけで、それでも鳴り止まない拍手が温かかった。嵐の現場はいつも温かい。

 17.Baby blue(松本ソロ)
ぢゅん〜〜〜〜〜〜〜〜。・°°・(>_<)・°°・。おまえってやつは。・°°・(>_<)・°°・。ぢゅんはどこまでもぢゅん。・°°・(>_<)・°°・。Baby blueのぢゅんは潤じゃなくてぢゅん。プライベート写真、生歌、「Baby blue 愛しき人よ いつかまた巡り会う日まで Maybe true 今はさよなら 見上げれば変わらぬ空」という歌詞、不器用でまっすぐで愛に溢れた潤だから、こんなについてこれたよ!!!

 18. Miles away
2016年、結成18年目にして歌で勝負してきた嵐!!信頼と安定の大宮のフェイクに重なるあいばくんのファルセット、主旋律をほとんど歌わず上ハモに徹する二宮くん、なにひとつ前例のない歌割は嵐が新しい武器を手に入れた瞬間!!そしてこの曲のsupervisorが大野智っていうんですから!!!さとしくんって実はセルフプロデュースというか嵐プロデュースめちゃくちゃ上手いと思う。ただしこのときの翔くんの衣装がほんと…ほんとなんでその生地………ほんとなんでその袖………わたしが二の腕を拝みやすいためにかな?わたしの副担が翔くんの二の腕ってバレた?ちなみに担当は翔くんの顔と生き様です!!まあ何にせよ二の腕と歌が素晴らしいのでハッピー!! 

 19.果てない空
なんていうか、潤くんだし嵐だよね。果てない空は別に好きじゃないんだけど、今年この場所で果てない空を歌ってくれる嵐は好き。

 20.WONDER-LOVE
supervisorが天才。歌う人が踊って歌わない人は踊らないという発想、EXILEがやったら大変なことになる。個人的に2番の「クールな顔して欺かないでよ」の山が好きすぎるから誰かカラオケでやろ??歌って踊ってるメンバーにスポットライトが当たって、その間他のメンバーにはライトは当たってないんだけどそれでもゆっくり「踊らない踊り」を「演」じている。supervisorが天才。

 21. また今日と同じ明日が来る(二宮ソロ)
だから天才。二宮くんが作詞じゃない世界。二宮くんが踊る世界。何にも考えなくていい、ただステージに立つ二宮和也の才能にひれ伏すだけの時間!15周年のハワイでの「コンサートは普通の男の子が神格化する瞬間」っていう発言がゲームのやりすぎだってザワついたけどこれを神格化と言わずして何と言おう?

 22.Amore(相葉ソロ)
Amore冒頭のバラードの重要さに気づいた瞬間。ニノソロから相葉ソロへの繋ぎが何も不自然じゃないという素晴らしさ!!!全部計算されてたのか?と疑わざるを得ない美しすぎる繋ぎ!!!札幌2日目の紅白司会が発表されたあとのAmoreのさ〜このバラードのとこがさ〜もうっほんっっっと〜〜〜にいい顔してて!!この世の全てを許したくなった!!!!あの顔を見た瞬間いままで生きてきたなかで一番わたしの性格よかった思う。鬼の浄化。ヘッドスピンがちでやろうとしてる相葉くん、愛爆ん。

 <失恋リハビリ道場>
恋文の翔、めっちゃノリノリでオカリナな吹いてるかと思いきや普通に口離して「吹いてませんけど?」って顔するからドツボすぎるし、桜舞散らすぐらい余裕だろうにJr.に手で散らさせるというアナログっぷりがドツボすぎるし、なのに一応スクリーンにはJr.の手が映らないように絶妙なラインを攻める美意識もドツボすぎる。ドS番長を経てドMのJに成長した潤はもう面白いとかじゃない、尊い。

 23.青春ブギ
だからsupervisorが天才。嵐×群舞=最&高。一曲のためだけに衣装用意するの大好きおばけです!!まぁこの衣装で他の曲歌われたら困るけど!!個人的にらびゅえんあいらびゅ!のハートの片割れを目で追いかける振りが大好き!古株も新規もガチヲタも茶の間も盛り髪もJKもアラフォーも全員大好きな青春ブギは間違いなくあゆはぴのMVPです!!

 24.Happiness
デンデレレーン!なんつう安いテーマパークのBGMだよ(めっちゃ褒めてる)ハッピーメドレー!スタート!の掛け声とともに始まるHappinessのイントロ。これが嵐の!いまの嵐が持つ多幸感です!幸せはここにある〜カンパーイ!!!!!

 25. きっと大丈夫
今の嵐ヲタにも浸透してるC&Rと浸透してないC&Rってどういう基準で分かれるんですかね?全力でひとりで「ah!ah!」をキメた。頼むから「朝まで!」だけじゃなくて「ah!ah!」も言ってくれ…よろこぶかわゆいしょおちゃんの顔が見れるよ…

 26.A・RA・SHI
すぐ終わる

 27.Troublemaker
28.Love Rainbow
トラメとラブレインボーのリミックスお洒落すぎません??あらしにこんなお洒落スキルあると思ってなくてお姉さんびっくりしたよ!!

29.言葉より大切なもの
このハッピーメドレーばさばさカットして1曲1曲がめちゃくちゃ短いんだけど、「疑うことなく旅する雲が素晴らしい今日も あなたよりも大きな愛はどこにもないんだよ」を切らなかった温かさがすごく嵐。だからラップ切られたけど許す/(^o^)\/(^o^)\

 30.ワイルド アット ハート
嵐さえ踊らない、さとしは踊れない(cf.カウコン2016-2017)

 31.感謝カンゲキ雨嵐
幸せの畳み掛けがヤバイ

 32.愛を叫べ
幸せの!!畳み掛けが!!ヤバイ!!ハッピーの詰め込みパック!!どんなにいろんな武器を身につけても嵐が持つこの空気が絶対に揺るぎない1番の武器だと確信するし、このタイミングで「愛を叫べ」という多幸感の塊みたいな楽曲を手に入れた強さね。愛を叫べもラブソーぐらい「また愛を叫べ?もう飽きたわ(とかいいつつなんだかんだ大好きなんだけどにわかっぽいから言えない、いやでも普通にいい曲だよね?Twitterで言ったらフォロワー減りそうだけど)」みたいな曲に育ってほしい所存。飽きるまで歌ってくれ〜

 <アンコール>
33.a Day in Our Life
末ズ劇場。オタクがみんな拍手して「おめでとう!」って叫ぶアデイ、アデイもびっくりだよ・・・

 34.五里霧
いやだからすごいどうでもいいんだけどこのときスクリーンに映ってるジェットコースターの映像天才だと思うわ、共感者はこちらまで(@pn_3901)
五里霧中にしてもこの次のエナソンにしても嵐は「さようなら」を言うのが上手すぎる。レギュラー番組を撮り終えて「バイバ〜イ!」って手を振って帰っていく嵐の空気(業界では普通そんな空気あり得ないらしい:アンジャッシュ談)をそのままライブに持ってきてくれる感じ!嵐!めっちゃ嵐!

 35. エナジーソング~絶好調超!!!!~
もう何もかも忘れてみんなで騒げば今日はいい日だ!気分は最高!僕らは無敵だ!超絶!絶好調超!それじゃまた明日!嵐コンのすべてはここにあるー!!!!

 36.Daylight
エナソンからのDaylight、嵐のこういうところがズルい!

 

 

福岡オーラスではこれで終わりなわけねぇだろって勢いで嵐コールして、これで終わりなわけねぇだろって顔で嵐が出てくる。歌う曲は「A・RA・SHI」で、Jr.スタッフみんなを呼んでリーダーの三本締め。もうこれで絶対に絶対に終わり!これが嵐の美学!「A・RA・SHI」をやったら終わり、三本締めをやったら終わりっていうのはずっと嵐の伝統だから、去っていく嵐に誰も「え〜〜〜」って言わない。これが、嵐とわたしたちの美学!!「ずっと変わらない嵐らしさ」をひたすらに感じたAre you happy?ツアーの最後の曲がA・RA・SHIで、リーダーの3本締めで終わり。ずっと変わらない嵐らしさを、最後の最後まで、ありがとう。


最後の挨拶で毎回「Are you happy?」って問いかけてきた翔くんが、オーラスでは聞かず、はける直前に「We are happy!」って叫んだのがこのツアーの答えでした。I'm happyではない、We are happy! なのだと。

 

 


Are you happy?
Beautiful Worldのように嵐初心者でも簡単についていけるわけじゃないし、Popcornのように凝ったセットがあるわけじゃないし、LOVEのように降伏しかないダンスコーナーがあるわけじゃないし、THE DIGITALIANのように新しい仕掛けがあるわけじゃないし、Japonismのようにそれぞれに見せ場が用意されてるわけじゃない。だけどちゃんと満足して帰れる。なぜなら、それは嵐が嵐だから。「嵐が嵐であること」を3時間かけて証明してくれた、そんなコンサートは久しぶりだった。コンサートに行くと、かっこいいとか、かわいいとか、歌が上手いとか、ダンスがすごいとか、ファンサもらえて嬉しいとか、あの演出が好きとか、いろんな感情になるけど、「めっちゃ嵐!これめっちゃ嵐!」ってなる感情がわたしは一番愛おしいし、それは「嵐が嵐であること」がわたしにはほんとうに大切だから、だとおもう。


今回のアルバムは「嵐が思う今の嵐」だと銘打たれていて、当時はいやそれ毎年言ってねえか?って全員でツッコんだけど今になって真理だよなと思う。ここんとこゴリゴリにテーマを固めてやってきたのに、今回こーんな「Are you happy?」を作ったのはすごい勇気のいることだったんじゃないかと思うし、次はたぶんもっと難しい。でもそんなこと、どうっでもいいんですよね。次は次、そんときに悩めばいい。少なくとも1/8まで潤くんの頭の中には「Are you happy?」のことしかなかっただろうし、1/9になった瞬間、きっと次のことを悩み出している、それでいい。それがいい。


いつだって今がすべてだし未来なんかどうでもいいよ。そう言い切れるのは、きみたちの未来に絶対的な信頼を置いているから。さとしくんが舞う未来は広くて、翔くんが志す未来は強くて、相葉くんが願う未来が愛おしくて、ニノが歌う未来は優しくて、そして潤くんが目指す未来を信じてる。嵐が進む未来を何よりも何よりも信じている。だからこそ未来なんてどうでもいいです。楽しみで仕方ないからこそどうでもいいです。いつでもいつまでも今の嵐を大切にする今の嵐がいちばん好きだよ!しあわせな時間を、ありがとう!

 

 

We are happy!」 

 

「櫻井翔くんの個人仕事について」アンケート集計結果!

お待たせしました~!!!!ドンドンパフパフ!!!!10月22日~30日にかけてとったアンケートの集計結果が出たのでご報告させていただきます。今回のアンケートはずばり「櫻井翔くんの個人仕事について」。
アンケートの出発点はこちらのツイートでした。櫻井担だけでなく他担の方も含めてみなさんの考え方が知りたくて、実はわりと軽い気持ちで流したのが始まりです。

興味深さ満点。ワイの中の考察オタクくんが鼻息荒くしてるのが分かる。しかしこの結果からこれ以上の考察はできないな~と悩み、よし、Googleのアンケートフォームを使用しよう、今回はわりと重い気持ちで作ろう、と決意した次第であります。

質問内容はこんな感じ。

1.櫻井翔くんの個人仕事についてどう思いますか
2.その理由をご自由にお書きください
3.もっとやってほしいと思う仕事は何ですか
4.年齢
5.担当は櫻井翔くんですか
6.5で「はい」と答えた方にお聞きします。あなたはいつ頃櫻井翔くんのファンになりましたか
7.ご質問やご意見がございましたらご自由にお書きください

そしてこんな重苦しいアンケートに、178名の方が答えてくださりました。いや~もうほんっとにありがとうございます!誰よりもわたしが一番楽しかったです…。前置き芸人ことワタクシ、このままだったら感謝の気持ちで5000字書いちゃうからちゃっちゃと結果発表に移ろうと思います。

の!!!前に!!!!
実は今回のアンケートはなんと!!なんとなんと!!!!わりとシビアな結果が出ました!!!!!!(しんどい)イェーイ(しんどい)
人は人、自分は自分、どんな結果でもばっちこい!という方はこのままお読みください。ただ全員が全員気持ちよくなる結果とは言い難いので、これ以下の閲覧は自己責任でお願いします。まぁ言うても。言うてもやけどな。念には念を。備えあれば憂いなし。転ばぬ先の杖。石橋を叩いて渡る。
ついでに言うと今回は自分の主観も極力省き、集計結果のみをお伝えするという作業に徹しました。まぁ主観を言いたくなるのがわたしやから我慢できずにちょこちょこ書いてるんやけどな。
とりあえずは一通り、全体の概要から紹介していこうと思います。では参ります。



1.櫻井翔くんの個人仕事についてどう思いますか
(もっとやってほしい、今のペースで続けてほしい、少し減らしとほしい、やめてほしい、その他、の5択から選択)
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以前Twitterで取った数字と多少の誤差はあるものの、1位に今のペースで続けてほしい、2位に少し減らしてほしい、3位にもっとやってほしい、4位にやめてほしい、という順位は同じだった。



2.その理由をご自由にお書きください
1の選択肢ごとに回答を抜粋して紹介していく。

「もっとやってほしい」と答えた理由

翔くんのやりたいこと、克つ向いていると思います。年齢的にもそろそろ仕事内容を絞ってもいい頃かと思います。嵐としての活動に手を抜かないと分かっていますので、自分の本当にやりたいことをやってほしいと願っています。

キャスター仕事が増えると嵐の活動に箔が付く。やや高尚な仕事(NHK系など)やりやすい。

(今年だったらオバマ大統領の広島訪問の時など)翔さんが行きたいだろう取材に、もっと行けるようになると良いと思う。

翔さんがやりたいことをやってほしい、そんな翔さんが1番輝いてると思うから、もし翔さんが嵐を辞めてキャスターに専念したいと言っても私は賛成して応援するだけ。正直バラエティーにおける翔さんの立ち位置が最近は悔しくてしょうがない。

「今のペースで続けてほしい」と答えた理由

当初のイチメンからどんどん発展していき、予想のはるか上を行くような、考えさせられる企画も多くなりました。また、そこから五輪キャスター、様々な司会業にもつながり、それが嵐に還元していることが何よりなので、このペースで続けていってほしいです。忙しければ忙しいほど輝くような人なので、少しの心配と大きな期待をまだまださせていただきたいと思います。

キャスター業をやっているからと言ってアイドル業が疎かになったり、アイドル・櫻井翔としての魅力が減少してしまったりするのであれば話は変わってくるかと思いますが、全くそうとは思えず、より輝きを増していると思うから。あと、基本的には本人のやりたいと思うことをできるという境遇を尊重してもらいたいから。

いつか真ん中で。翔ちゃんの野望のひとつで、アイドルキャスターと揶揄する人と今も戦ってると思う。いつまでも尖った爪をあからさまに見せる年でもない。キャスターという職業と真面目に付き合えば付き合うほど真剣な想いが出てくる。10年前とは立場も違う。10年、報道に携わって変わらなかったらそれはそれで問題。それこそ10年の間に災害、事件、色んなことがあってそうゆう事に真剣に向き合ってれば尚更。優等生上等。「些細なことでこぼれてしまう世界」だから。その下に隠れてる爪はファンが知ってればそれでいい。アイドル嵐は翔ちゃんの帰る場所。嵐は嵐。インタビューの度にそんなわかりきったことを言わせなきゃいけないくらい信じられないファンではいたくないと私は思ってます。もちろん言ってもらえたら嬉しいけど。ただ私たちを喜ばせるためだったら言わなくていいと思うし、言わない翔ちゃんは正直者だと思う。

櫻井くんがキャスターをやってくれていたおかげで知れたこと、見れた夢があるから、櫻井キャスターが大切なので、やめてほしいとは思わない。でも増やしてほしい…とも思わない。他にも好きな顔がたくさんあるから、これ以上キャスターの仕事が増えてその、他の好きな顔を見ることが減るのは嫌だから。

今以上キャスターの仕事が増えると、嵐5人での仕事の時間が減ってしまいそうだから。メンバー5人でのお仕事は減って欲しくない。翔くん自体はキャスターのお仕事増えたらやると言うと思うけど今のペースのまま続けて欲しい。なくなること自体は望まない。

(アイドル業や演技仕事と比べてという意味で)しょうくんのキャスターとしての仕事の評価をするのはファンじゃなくてしょうくん目当てじゃなくニュースを見ていた人やお偉いさんだと思うので、しょうくんがキャスター業をペース落とさず続けて行く為にはある意味外野の人間にきちんと評価されなければいけないじゃない?自分の好きな人が外野の人間に評価されるってめちゃくちゃ誇り高いしオタク冥利に尽きるので今の感じで続けて欲しいかな!てか減ったら評価されてないのかなって思っちゃって悲しくなりそう。しょうくんのキャスターしてる姿が好きだから続けて欲しいっていう感情は特にない!

ダントツで投票率が高かった「今のペースで続けてほしい」は、ダントツで理由も分かれた。まさに今のペースがちょうどいいと考えている肯定的な意見もあれば、これ以上増えるのが嫌という否定的な意味での「今のペースで続けてほしい」という意見も多く、ダントツで興味深かった。

「少し減らしてほしい」と答えた理由

先日の日経エンタを読んだ際にアイドルの仕事の意義が「社会貢献」が「夢を与える」よりも先に来てしまっているように感じてしまったので、もう少し緩やかなペースでやりたいようにキャスター業をやってくれたらと思います。

キャスターを基盤として歌番組のスケを決めるのは本末転倒なのではとたまに思うため

私は「嵐」櫻井翔が好きだから。キャスターをしている時の櫻井翔は頭の良さ発揮してるし格好いいけど、それよりもアイドルとしての姿が見たい。

嵐でいることの目的がキャスターであることのように見えるから。歌ダンス<<キャスターという比重が見えることがあって悲しくなるから。

ダンスやルックスなどに影響が出てるのでは?と心配になります。アイドル業にもっと力を入れて欲しい。

「やめてほしい」と答えた理由

まず第一にキャスターの仕事をして"アイドル櫻井翔"になんのメリットがあるのか私は分からない。"嵐"というグループにメリットはあるのだろうけれど。

小山くんはじめ、後進が育ってきていると思うので、ジャニーズの櫻井翔が伝えることにこだわらないでほしい

「その他」と答えた理由

「~ほしい、と望んでいない」。理由は、表に出る側と、あくまでファンである側という所。私の基本スタンスとして、表に出るモノ(TV出演、楽曲リリース、紙面でのインタビュー等)が全ての結論であると考えるからです。そこに至る過程はファンであっても見守るより他になく、離れる時は離れるものだと思っています。

彼のやりたいままとことんまでやってほしい

「その他」に投票した方の意見としては「本人の望むままにしてほしい」という意見が圧倒的だった。至極当然の意見であるため、選択肢のなかに「本人の望むままにしてほしい」という項目を作っていたらとまた違った集計結果が出たのではないかと思う。



3.もっとやってほしいと思う仕事は何ですか
(演技、アーティスト、キャスター、MC、バラエティ、なし、その他の7択から選択)
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演技、アーティスト、なし(今のままで良い)、その他、バラエティ、MC、キャスターという順番になった。その他の回答としてはラップ、ダンス、ナレーションや声のお仕事、さらに執筆業などがあった。なかでも目立った意見がラジオ。そうラジオ。ラジオよ…。なんで選択肢にラジオ入れるの忘れたんかほんまに悔やんでる。なんか今やってる仕事のなかでもっとやってほしいのあるかな~って考えちゃっててラジオのことすっかり忘れててんほんまつらい。ブログの名前SHIO BEATやのに。シオビートて。センスよ。もし選択肢にラジオがあればおそらくラジオへの投票率は100%だったことでしょう(過言)主観入れないって言ったのに急に大阪弁で主観言い出してごめんなさい!ラジオやって~~~~!!FMで!!!!!!



4.年齢
今回アンケートに参加してくださった方の年齢を聞いた。純粋にどの世代の方が答えてくださったのか聞いたというよりも、世代によって質問1の回答にバラつきがあるのか、ということを調べるための質問である。けど、とりあえずは概要から。
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10代20代が圧倒的であるが、もっと圧倒的だと思っていたので驚いた。30代以降の方が4分の1を占めており、わたし、18のおこちゃまなのに…すごい…ネットってすごい…繋がってる…ていうかこんなに丁寧に答えてくださってすいません…ありがとうございます…勉強になります……という気持ちでいっぱいになった。突然の情緒不安定失礼いたしました。いやもうほんとうにありがとうございます!ネットってすごいですね!繋がってるんですね!こんなに丁寧に答えてくださって申し訳ないけど、それよりも感謝の気持ちでいっぱいです!勉強になります!(繰り返し)



5.担当は櫻井翔くんですか
同じくこの質問も、質問1の回答に偏りがあるのかを調べるために聞いたが、一先ず概要から紹介していく。
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6.あなたはいつ頃櫻井翔くんのファンになりましたか。
(5の質問で「はい」と答えた方に向けた質問。デビュー前、1999~2002年、2003~2006年、2007~2009年、2010~2016年、の5択から選択。区切り方としては、キャスターになる前となった後で区切りたかったため「~2006」、「2007~」の項目を作り、さらにそれを均等に分割した。ただし2007年~2016年を均等に分割し「2007~2011年」「2012年~2016年」とすると前者が圧倒的な数になることが予想されたので、ある程度数を分散するためにこのような区切り方になった。)
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それでもやっぱり圧倒的な数を占める2007~2009年。強し。



以上が全体の概要になります。さて、ここからが本題!質問1で「もっとやってほしい」「今のペースで続けてほしい」「もう少し減らしてほしい」「やめてほしい」「その他」から1つを選んでいただきましたが、それではこの回答は、年齢、自担か他担か、さらにファン歴によって結果は変わるのだろうか、という疑問です。早速見ていきます。



年齢別「櫻井翔くんの個人仕事についてどう思いますか」
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※各項目ごとに、投票の割合が一番多かった年代には赤のライン、一番少なかった年代には青のラインを入れている。
どの年代も「今のペースで続けてほしい」に集中して票が集まる中、30代は52.2%と極端に少なかった。(50代~も60.0%と少ないが、そもそもの投票数が少ないため数字に偏りが出たとみられる。)さらに30代は「もっとやってほしい」と「もう少し減らしてほしい」が同じ13.0%になっており、他の年代に比べて最も票がバラついた。また、「もっとやってほしい」に入れた10代は1.9%、20代は0.0%であるのに対し、30代は13.0%、40代は9.5%であることから、年代によってキャスター業への考え方に多少の違いが生じていると言っていいかもしれない。



当別櫻井翔くんの個人仕事についてどう思いますか」
※各項目ごとに、投票の割合が多かった方には赤のライン、少なかった方には青のラインを入れている。
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若干シビアなにおいがする。
この表の割合だけをを見てみると、「もっとやってほしい」「今のペースで続けてほしい」に入れてるのは櫻井担のほうが多く、「もう少し減らしてほしい」「やめてほしい」に入れてるのは他担のほうが多い、ということになる。
さらに分かりやすくするために、項目ごとの割合も出してみた。例えば上の表で「もっとやってほしい」に入れた櫻井担は5.8%、他担は1.4%となっているが、これは櫻井担ごと、他担ごとの割合である。そうではなく、「もっとやってほしい」に投票した7名のうちで、櫻井担は何%、他担は何%なのか、ということだ。それにあたって先ほど出した割合をそのまま票数として用いている。つまり櫻井担、他担がそれぞれ100人ずついると仮定した集計結果だ。まぁよく分からんくても表とグラフ見てなんかこんな感じやねんなって思ってください。

当別「もっとやってほしい」
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圧倒的櫻井担。

当別「今のペースで続けてほしい」
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ほぼ同率だが若干櫻井担が多い。

当別「少し減らしてほしい」
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他担の台頭。

当別「やめてほしい」
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圧倒的他担。

当別「その他」
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やはり「今のペースで続けてほしい」は圧倒的に櫻井担が多く、「やめてほしい」は圧倒的に他担が多い結果に。だから閲覧は自己責任でって言ったやん。まあなかなかシビアですけど、これがまたフォロワーが5万人くらいいるアカウントで行ったら全然違う結果になったと思います。あくまでもわたしが行ったアンケートではこんな結果になったよっていう、発表ッス。



ファン歴別「櫻井翔くんの個人仕事についてどう思いますか」
※各項目ごとに、投票の割合が一番多かった年代には赤のライン、一番少なかった年代には青のラインを入れている。
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票数にバラつきがあるので何とも言えないが、デビュー前~2002年にファンになった方の安定感たるや。また「もう少し減らしてほしい」「やめてほしい」はファン歴が短くなるにつれて割合が増えており、キャスターになる前に好きになったからといって、キャスター業を減らしてほしい、やめてほしいという考えには至らないことが分かる。といっても、デビュー前~2002年の票数が8票、2007年~2016年の投票数が83票なので、絶対数が違いすぎて、とても一概には言えませんが。あくまでもわたしが行ったアンケートではこんな結果になったよっていう、発表ッス(コピペ)




駆け足になってしまいましたが、集計結果は以上になります!アンケートに参加してくださったみなさま本当にありがとうございました。今のところ予定はありませんが、またこのような機会があればぜひご参加ください!



超個人的な感想をちょろっと。
あのね、いや、質問2の「その理由をご自由にお書きください」がもう激アツでだったんですよ。ヤバいの。熱量が。今回紹介したのはほんっとうに一部で、みなさん思い思いにたくさん綴っていただいて。縦に一覧になって表示されてるんですけどまぁ長い。カーソルバーの長さハンパない。スクロールしてもスクロールしても文字。文字。文字。楽しい。感動するのでわたしと友達の人は今度現場でスクロールさせてあげるね。
本当にうれしかったです。わたしへの熱量じゃなくて櫻井くんへの熱量なんですけどね、それが勝手に嬉しかったです。この熱量を櫻井くんに教えてあげたいとはアンケートがアンケートなだけに全く思わないけど。オタクは基本的に勝手に、そして自分のために悩んでいるだけなんですよ。オタクがうだうだ考えてる間も前しか見てない櫻井くんが最高に好き!です!ありがとうございました!

大切な誰かがいて胸を焦がしてる

事の発端は日経エンタテイメント11月号。発売後、櫻井担としてのわたしを宇宙一理解してくれている友人からこんなLINEがきました。

前半キャスターの話ばっかりやけどぴっぴ大丈夫かなと思ってた

ぴっぴはわたしのことです。

そうやねん。いや、わたし翔くんにキャスター業をやめてほしいとか好きじゃないとか1mmも思ったことないんですよ、続けてほしいし好きだし死ぬほど大切。でもなんか、翔くんにその話ばっかされると、大丈夫じゃなくなるときがある。

 

そういえば昔、もう5年くらい前かな。衝撃的なブログを読んだんですよね。全然内容覚えてないんだけど、とりあえず「お願いだからもうキャスターとかやめてくれないかな」って書いてた。その一文だけを強烈に覚えている。当時中学生だったわたしは、覚えたてのネットを使って、毎日翔くんのことをたくさん調べて、たくさん知って、たくさん好きになっていたその最中で。翔くんのやる事なす事ぜんぶ肯定していたから、正直めちゃめちゃムカついたんですよ。なんで?って思った。あんなに似合ってるのに。あんなに頑張ってるのに。

 一生共感はしないと思います。

でも2年前ぐらいからかな、「そう思う人がいてもおかしくないな」って考えるようになってしまって。表現は違うけど、研いだ爪といっしょに牙も隠してしまったような翔くんに寂しさを感じるような、そういう感情はまぁ少しわかる。

翔くんが優等生に成り下がったら嵐は終わり

これも他の方のブログの言葉なんですけど、ものすごく印象に残ってるんですよね。

 知ってますよ。みんな知ってます。翔くんに貼られている優等生というレッテルの下に、実はとんでもない野望があることはみんな知ってる。でも、優等生というレッテルを貼られること自体がもう嫌な人が、たぶんいるんだろうな〜。「そう思う人がいてもおかしくないな」と考えるようになったキッカケです。わたしはそのレッテルを剥がすときの舌を出した翔くんが死ぬほど好きだからこれからもベタベタ貼っていきたい所存なのだけど、でもなんか村上に「めっちゃ優等生やん!」って言われたときよりヤスに「実はめっちゃヤンチャやったと思うんですよ」って言われたときのほうが嬉しかった節はある、めちゃくちゃある。(@嵐にしやがれ 関ジャニ回のたぶん1回目)

 

さて。では翔くんにキャスターの話ばかりされるのが、なぜわたしは大丈夫じゃないのか。これからもベタベタ貼っていきたい所存とか語っておきながら。

結論から言うと。

そのレッテル、翔くん最近あんまり剥がしてくれないんですよね。

 

この夏、11時間の歌番組、6時間の選挙特番、リオオリンピック、アリーナツアー、それに加え通常のレギュラー番組に雑誌取材を同時進行でこなした翔くんはめちゃくちゃ忙しかった。そういうとき翔くんはだいたいいつも「みなさんもお疲れ様でした」とか言ってオタクを労ってくれるんだけど、わたし、なんか今年あんま疲れなかった。それこそ家族ゲームのときとか死ぬほど疲れたんですよね。でもその疲労が何よりも好きで。その疲労を味わうためにオタクをしているといっても過言ではなくて。ホームページができてキャッチフレーズを知ったときのワクワクとか、はじめてスポットを見たときのドキドキとか、正座して、ほとんど息止めたまま見守った第1話とか、後世大事にするって決めたTVガイドパーソンとMOREのロングインタビューとか、non-noの見開きで泣いたこととか、とにかく感情の起伏が激しくて、まあ主に上昇しかしてないんですけどね。2013年のヤバみを語ったら止まらないのでやめたいだってこのあと謎ディ公開でシンガポール行って24時間テレビで例のピアノの件があってアラフェスでぶぎ歌ってこの年のツアーはあの大好評すぎたLOVEだっていうんですよマジ最高。懐古よくない今を大切にしようって思うけどでも2013年はヤバい。ヤバみが深い。なんの話だ。そうだ。今年の話だ。わたし今年全然疲れてないって話。そうなんですよ。感情の起伏がまるでない!リオに着いた翔ちゃん見てあまりにも愛おしくて胸がキュッてなったけど正座して息はとめてない(そりゃそうだ)

 

今年の夏の櫻井翔は、それはもう、お手本のような櫻井翔だった。日経エンタ読んだときに思ったんですよね、ぜんぶ知ってるって。だから正直みんながTwitterでなにをそんなに感動してるのか分かんなくて。翔くんが底知れぬ努力をしてることなんて私が、私たちが一番知ってる。そんなん知ってるだもん。

 でもTwitter開いたら、それはまあ賛美の言葉でTLが埋まってるんですよね。え〜知らなかったの?わたしぜんぶ知ってたんだけど…。いろいろ考えました。ぐるぐる悩みました。わたしって実はあんまりキャスターの仕事応援できてないのかもしれないって落ち込みました。そこでアンケートを取りました。

 

のが、こちら。

 

いや重いわ。

このアンケート「櫻井くんのキャスター業についてどう思いますか?」じゃダメなんですよ。わたし別に体調の心配とか全然してないから。「これ以上やったら体が心配だからもう少し減らしてほしい」とかほんまごめんやけど0.1秒も考えたことない、そんなこと考えないくらいには長く櫻井担してる。櫻井くんの加減の知らなさは相変わらず信頼してないけどそのぶん周りの人を信頼しているので。「嵐としての活動に手を抜くとは思わないので今のままでいい」とか、そんなことでもない。そんなん分かっとるわい。ワイがどんだけの時間と愛情を櫻井くんただ1人にかけたと思ってるねん。知っとるわい。ワイが一番知っとる!!

 じゃなくて!むしろそのあとの長ったらしい説明に重きを置いてるんです。櫻井くんがキャスター業をしていく上で、それにかける情熱が増えていって、真面目なキャラクターが根付いていく。例えば櫻井くんが嵐としての活動の中に、キャスターであるからこそ見えた「社会貢献」という意義を大きく感じている、そのことについてどう思いますか、という質問なんですね。重いね。

 140文字でアンケートの本意を伝えるのは難しいですし、それこそ「体調が心配」とか「嵐としての活動もちゃんとやってくれる」とか、そういった理由で投票してくださった方の意見も大変ありがたいです。わたしが勝手に思ってるだけで、その方にとってのその理由が全てなら、それに間違いなんて絶対ないし。

 

ちなみにわたし自身の回答は「今のペースで続けてほしい」なのか「もう少し減らしてほしい」のかよく分かりません。仕事量は今のペースで構わないし、本人が望むなら増えたって別にいい。演技の仕事がもう少し増えたら嬉しいけど、今は年始に一つ控えてるし、キャスターの仕事を減らしてまで演技の仕事をする翔くんは翔くんじゃないし、好きじゃないし。毎年ツアーもやってくれるし、毎年コンスタントにシングルも出してくれるし、詞も書いてくれるし、なんて贅沢なオタクなんだろう、わたし。

 

でも、嫌だった。また日経エンタの話なんですけど。嵐の仕事は絶対に続けていきたいって嬉しいことを言ってくれているのに、嵐の仕事を絶対に続けていきたい理由に「嵐でなければできない、アイドルとしての仕事があるから」ではなく「嵐でなければできない、キャスターとしての仕事があるから」が先に挙がってしまうのが、なんかどうしても悲しかった。

知ってます。翔くんが、自分だから伝えられることがあって、自分だから興味を持ってくれる人がいて、それを何よりも大切にしていること。知ってます。わたしたちが、翔くんだから素直に教えてもらえたことがあって、翔くんだから興味を持てた1人でいること、それを何よりも感謝していること。知ってる。

 でもその言い方じゃキャスター続けるために嵐でいるみたいじゃん。嵐でいるために嵐を続けてほしい。そんな当たり前のこと、翔くんが大きくなりすぎちゃったから、考えなきゃいけなくなったじゃん。

 

って。思ってました。ずっと。言えなかったけど。それこそそんな当たり前のことだからこそわざわざ言わないのかもしれない。ていうかたぶんそう。でも、それを読んだとき、わたしは悲しくなったから、わたしにとってはそこに書かれていることが、全てになってしまうんだなあ。日本語がだんだん弱くなってきたねえ。

 

以前櫻井担になって得たものは何ですか?って質問に、オタクであるという、その概念だって答えたんですよね。櫻井担って重い人が多いやんわたし含め。櫻井翔は道標やん。櫻井翔は暗闇に射す一筋の光やん。櫻井翔の背中を追いかける人生やん。わたしは本気で、翔くんを好きになってなかったら今の大学には受かってなかったと思っているし、もっと最初のほうで挫けてたと思う。でも、それって二の次じゃない?別にわたし、今の大学に受かるために櫻井担になったわけじゃないから。好きになった人がたまたま道標で光で背中が大きかっただけ。頑張りたいから翔くんを好きでいるんじゃなくて、翔くんが好きだから頑張る。その逆を、その逆?いやその逆ではないな。まあいいや、その逆を、たぶん翔くんにも言ってほしいんだと思う。キャスターだから嵐を続けるんじゃなく、嵐だからキャスターを続ける。絶対そうなんだけど、わたしは不安だから、ちゃんと口に出して、言って欲しかったな。

 

そんなふうにぐるぐる悩んでラチアカ(埒があかない)なので、アンケート続編、行いたいと思います。ていうかもう行ってます。正直めちゃくちゃ面白くて1分に1回結果確認しちゃって日常生活に支障出るレベルですわ。

それ!!ほんまそれやねん!!ってはげどしたりなるほどな〜!!って目から鱗したりマジ楽しいです。みんないろんなこと考えながらオタクやってるんですね。そうだよね。なかなか言えないこともね。匿名だと言えるしね。どんどん言ってこ!楽しい!

 

アンケートのフォームはこちらです。一応来週の日曜日(10/30)ぐらいが締め切りかな!曖昧!匿名だからバンバン書いてこう!こんなクソ重いこと考えてお前それでも櫻井担か、櫻井様の言うことが絶対!って、そう思う方はほんとにそう書いてほしい。なんならわたしも若干そう思ってるしね!

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結果出たらまたブログ更新します〜楽しみだ〜!